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本郷路(ほんきょうろ)

本郷路表紙  本郷路は、国際ハイウェイ建設事業団が1984年から1997年にかけて発行した機関紙です。国際ハイウェイ建設事業団の唐津・壱岐・対馬・大村現場報告、日韓トンネル研究会の調査研究概要、関連するプロジェクトの紹介やレポート等が載っています。
 日韓トンネル研究会は「本郷路」の1号(創刊号)から112号までを保管してきました。これらの掲載情報を活用するため、一般財団法人国際ハイウェイ財団(2009年1月に国際ハイウェイ建設事業団から事業を継承)の
協力のもと「本郷路」の創刊号から112号までを当会のWEBサイトに順次公開します。
 現在、創刊号から第12号まで公開しています。

本郷路の発行年とリスト

1984年
1号2号3号
1985年4号5号6号7号8号9号10号11号
1986年12号、13号、14号、15号、16号、17号、18号、19号、20号、21号、22号、23号、24号
1987年:25号、26号、27号、28号、29号、30号、31号、32号、33号、34号、35号
1988年:36号、37号、38号、39号、40号、41号、42号、43号、44号、45号
1989年:46号、47号、48号、49号、50号、51号、52号、53号、54号、55号、56号、57号、58号、59号
1990年:60号、61号、62号、63号、64号、65号、66号、67号、68号、69号、70号
1991年:71号、72号、73号、74号、75号、76号、77号、78号、79号、80号、81号、82号
1992年:82号、83号、84号、85号、86号、87号、88号、89号、90号、91号、92号、93号、94号
1993年:95号、96号、97号、98号、99号、100号、101号
1994年:102号、103号、104号、106号
1995年:107号、108号、109号
1996年:110号、111号
1997年:112号



本郷路 第1号(創刊号) 1984.4.1 発行

本郷路第1号の表紙【1面】
 ・人類の夢、国際ハイウェイGO!
 ・文鮮明:地上天国構想の提唱
【2面】
 ・21世紀の夢が実現する
 ・日韓トンネル現地ルポ・・・一昨年夏に事務所開設
 ・梶栗玄太郎:自由と平和と幸福をハイウェイでつなぐ
 ・経過報告 
【3面】
 ・21世紀の夢が実現する
 ・佐々保雄:青函の技術を生かし、お互いがよき隣人に
 ・海と陸で地質調査・・・建設予定ルートは3本
【4面】
 ・大反響のハイウェイ構想
 ・マスコミも注目「世界平和の架け橋に」
 ・ロマンを秘めた巨大プロジェクト
 ・斎藤永四朗(新日鉄会長):人類が幸福になるためには国境をなくすことなんです
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団

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本郷路 第2号 1984.8.1 発行

本郷路第2号の表紙【1面】
 ・世界を結ぶ日韓トンネル・・・海底の地質解明へ
 ・文鮮明:際ハイウェイの提唱:未来の理想世界実現
 ・新文明時代のシルクロード
 ・海底の地質解明へ
【2面
 ・実現へ大きく前進・・・重要なルートの選定
 ・座談会
 ・持田豊:経済効果も考えて
 ・佐々保雄:早く海上ボーリングを
 ・梶栗玄太郎:人工島で工期を短縮
 ・北原正一:地域振興の観点から
 ・日韓トンネル縦断面図、標準断面図、ルート予想図
【3面】
 ・西堀栄三郎(講演):偉大な冒険への挑戦・・・人間はロマンチスト、困難あってこそ進歩する
 ・東西平和の架け橋
 ・日韓トンネル研究会部会運営
【4面】
 ・現地ルポ:人情と自然美の壱岐
 ・地質調査のボーリング開始
 ・高まる地元の期待・・・仏技術者が応援に
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団 

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本郷路 第3号 1984.12.1
発行
本郷路3号の表紙【1面】
 ・夢のアジア大ハイウェイ
 ・日韓トンネル、概略設計の段階
 ・比較路線選定へ・・・人工島、橋梁案も浮上
 ・梶栗玄太郎:日本が生き残るためのプロジェクト
 ・地上にユートピア:文鮮明
【2面】
 ・レポート最前線:唐津事務所・・・調査船も大活躍、電算機でデータ処理
 ・対馬事務所:緊張した掘進作業
 ・1984年、事業団活動報告
【3面】
 ・海に陸に・・・地域開発の効果も 
 ・壱岐事務所:四百メートルまで掘削・・・達成瞬間、歓声
 ・日韓トンネル縦断面図、標準断面図
【4面】 
 ・持田豊氏が講演・・・青函から日韓へ
 ・第13回「科学の統一に関する国際会議」に参加
 ・技術開発が再急務・・・安全支える人間の判断力
 ・災害のダメージ最小限に
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団 

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本郷路 第4号 1985.4.1 発行

本郷路第4号の表紙【1面】
 ・青函トンネル貫通・・・技術者の夢が実現、北海道と本州が陸続き
 ・文鮮明:提唱者の言葉・・・科学の倫理的基準
 ・対馬に地震計設置・・・対馬の微小地震を観測
 ・地質調査報告会・・・海域部音波探査の解析
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団
【2面】
 ・日韓ルート地震解明
 ・対馬に地震計設置・・・玄界灘の地震解析に貢献
 ・表俊一郎:有用な情報に期待
 ・事業団活動報告:1984年12月~1985年3月
【3面】
 ・海底地質の解明へ・・・対馬海域音波探査報告
 ・立坑斜坑現場視察・・・兼重部会長一向関西へ
 ・青函トンネル視察・・・佐々会長一向北海道へ
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
【4面】 
 ・世界平和の架け橋
 ・未来拓く先端技術・・・青函から日韓への相続
 ・青函トンネルの歩み

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本郷路 第5号 1985.5.1 発行

本郷路第5号の表紙【1面】
 ・世界の技術を凝縮:活発な技術者交流・・・トンネリング85へ参加
 ・文鮮明:提唱差の言葉・・・科学の究極的目標
 ・陸上の地質調査開始・・・壱岐・対馬ボーリング
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団
【2面】
 ・英仏海峡に架ける夢:ドーバーをつなぐ路・・・民間の力で建設推進へ
 ・英仏海峡トンネルの歩み
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
【3面】
 ・英仏海峡トンネル・・・トンネル計画の推移
 ・現地ルポ:荒海を超えて掘る・・・対馬陸上ボーリング
 ・現場便り:海上調査は順調に・・・始動する唐津事務所
【4面】 
 ・日韓ルート環境調査・・・自然との調和を求めて
 ・壱岐水道地質解明へ・・・海域部音波探査の報告
 
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本郷路 第6号 1985.6.1
発行 
【1面】
 ・建設実現への大きな気運・・・国際ハイウェイプロジェクト
 ・国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会・・・第3会総会を盛大に開く
 ・梶栗玄太郎:世界平和に貢献
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団
【2面】
 ・日韓トンネル研究会第3回総会・・・日韓トンネル実現へ
 ・早期建設への期待・・・会場をつつむ興奮の渦
 ・主催者、来賓あいさつ:佐々保雄、西堀栄三郎、久保木修己、金山正英、青葉◆於、戸塚進也
【3面】
 ・記念講演・・・中川学:世界平和への貢献
 ・提唱者の言葉・・・文鮮明:科学は人類のために
 ・国超えるハイウェイ・・・マクロ的な視野が必要
 ・日韓トンネル研究会役員名簿
【4面】 
 ・技術的な問題を克服へ
 ・質疑応答も活発に・・・部会い研究報告会を開催
 ・研究報告会プログラム
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
 
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本郷路 第7号 1985.7.1 発行
1面
 ・東洋一の吊り橋完成:渦潮越えて架ける・・・大鳴門橋華やかに開通
 ・青葉翰於:人類愛の高い理想で世界の平和を実現へ
 ・陸上調査も活発に・・・壱岐・対馬ボーリング開始
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団
【2面】
 ・実現近し四国の夢・・・難工事技術で克服・・・本四架橋の建設急ピッチ
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
【3面】
 ・文鮮明:絶対的原因の探求
 ・瀬戸内海に架ける橋・・・建設進む児島・坂出ルート
 ・現場便り:軟弱地層を克服して・・・壱岐陸上部ボーリング
【4面】 
 ・未来に結ぶ長大橋・・・壱岐から呼子間橋梁計画の報告
 ・概略構造
 ・橋梁標準断面図/側面図
 
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本郷路 第8号 1985.8.1 発行
【1面】
 ・未来への道九州から出発・・・国際ハイウェイ・日韓トンネル研究会九州支部
 ・建設に大きく前進・・・第三回総会を盛大に開く
 ・梶栗玄太郎:歴史に残る偉業
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団
【2面】
 ・日韓トンネル研究会九州支部第3回総会・・・平和の道実現近し
 ・活気づく九州総会・・・建設への確かな手ごたえ
 ・主催者/来賓者のあいさつ:高田源清、佐々保雄、真崎寅二郎、中富正義、黒木一夫、村上良丸、大橋三郎
【3面】
 ・文鮮明:価値基準の探求
 ・西堀栄三郎:記念講演・・・未知への挑戦、歴史的事業への期待、ロマンで未知の世界克服し人類の未来に大きく貢献
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
【4面】
 ・現地ルポ:対馬・・・対馬での懇談会・・・建設の輪広がる
 ・現地ルポ:唐津・・・佐々/西堀両氏を囲み地元有識者の集いを開催
 ・現地ルポ:壱岐・・・第一回壱岐懇談会
 ・現地ルポ:佐賀・・・佐賀での懇親会
 ・日韓トンネル研究会九州支部役員
 
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本郷路 第9号 1985.9.1 発行
【1面】
 ・実現目指して掘る:調査活動も活発に・・・対馬陸上部ボーリング
 ・賛同者メッセージ:松下正寿・・・交通網を拡充して世界一家を実現へ
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団
【2面】
 ・巨視的思考の確立
 ・巨大事業への挑戦・・・専門分野超え未来を構築
 ・プラネットラン構想・・・既存の技術で建設可能
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
【3面】
 ・佐々会長へのインタビュー:未来への大きな遺産・・・世界中を道路で結び人類発展の原動力に
 ・文鮮明:絶対的価値と愛・・・価値体系の再構築が急務
 ・海外トピックス:スイス・イギリス、欧州で大きな話題に・・・日韓トンネルが雑誌に
【4面】
 ・欧州視察記・・・ドーバートンネル視察
 ・工事再開に備え管理良好
 ・建設は民間ベース・・・各企業体が計画案で競争
 
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本郷路 第10号 1985.10.1 発行
【1面】
 ・未来目指し飛行中:大きく飛躍大村事務所・・・実現へ空から協力
 ・賛同者メッセージ:佐々保雄・・・ハイウェイを通じて友愛の輪を広げる
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団
【2面】
 ・研究報告:日韓トンネル計画・・・未知の問題克服・・・調査終えて建設段階へ
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会・・・ABCDE各ルート
【3面】
 ・自然との調和重視・・・日韓トンネルの地質特性
 ・文鮮明:絶対的な価値と愛・・・愛を通じて価値を追求
 ・現場便り:唐津事務所・・・海に陸に調査進行・・・海外からの協力を得て
【4面】
 ・欧州視察気(中)モンブラントンネル視察・・・長大道路トンネルの草分け
 ・世界の長大道路トンネル比較表
 ・TGV超特急に乗る
 ・世界の高速列車
  
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本郷路 第11号 1985.11.1 発行
【1面】
 ・未知の海底へ挑戦:調査船壱岐水道へ・・・海域部ドレッジング調査
 ・賛同者メッセージ:滝山養・・・科学で国境を越え世界平和に貢献を
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団
【2面】
 ・研究報告:沈埋トンネル計画
 ・日韓での実現性検討・・・既存資料の収集と整理
 ・日韓ルートへの適用・・・一部区間で適用可能・・・実現へ詳細な検討が必要
【3面】
 ・歴史の島で調査進む・・・壱岐島地表踏査の報告・・・複雑な南部の地質構造
 ・文鮮明:科学の限界と神・・・絶対的価値に基づく科学
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
【4面】
 ・欧州視察記:世界一の道路トンネル・・・サンゴダルトトンネル視察
 ・カートレインの現状
 
 
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本郷路 第12号 1985.12.1 発行
【1面】
 ・アジア諸国に大きな反響
 ・日韓トンネルをシンガポール国際会議で発表・・・建設推進を訴える
 ・賛同者メッセージ:扇谷正造・・・庶民間の友好が世界平和へ発展
 ・写:新しい交通輸送に関する国際会議
 ・写:日韓トンネル計画を発表する高橋彦治理事
 ・広告:国際ハイウェイ建設事業団

【2面】
 ・研究報告:日韓を道路で結ぶ
 ・車両走行の可能性・・・日韓トンネルの換気計画
 ・メタノール車:日韓トンネルでの適用
 ・表:道路トンネル換気方式一覧表
 ・図:日韓トンネル換気計画概要図
 ・図:標準断面図
 ・表:有害成分発生量と許容濃度
 ・表:排出ガス測定値の比較表(エタノール車、ディーゼル車)
【3面】
 ・関越トンネル視察:日本一の道路トンネル・・・画期的な換気方式を採用
 ・文鮮明・・・:科学の限界と神・・・絶対的価値に基づく科学
 ・写:関越トンネル湯沢側坑口を遠望する
 ・図:関越道新潟線ルート図
 ・写:トンネル坑内は2車線対面交通となっている
 ・写:中央集中制御室では、常時トンネル内を監視
 ・図:関越トンネル換気システム図
 ・図:関越トンネル集じん室概要図
 ・図:電気集じん機の原理・・・コロナで帯電し触媒粒子を除去

 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
【4面】
 ・特集:関越トンネル・・・日韓トンネルの実現に貢献
 ・道路トンネル技術の粋結集・・・質、規模とも世界的水準
 ・図:関越トンネルの概説イラスト
 ・写:水上側坑口
 ・図:関越トンネル地質縦断図
 ・写:油圧削岩機を搭載したガントリージャンボ
 ・写:ヘリコプターによる立坑への資材運搬
 ・広告:国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会
 
 
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