• NPO法人

    日韓トンネル研究会

    心と幸せの通い合う海底トンネルの建設

  • 会の目的・概要

    国境を超えるトンネル

    英仏海峡トンネル

     vs.日韓トンネル

     

    もくじ

    1.日韓・英仏両国の人口比とGDP比


    2.トンネルの概要
     (1) ルート図、概念図、ルート縦断面図
     (2) 総延長距離、海底部距離など
     (3) 工期・工費
     (4) 利用方法、運用方法
     (5) 英仏海峡トンネルの現状

    3.日韓トンネル実現への今後の課題
     (1) 技術的課題
     (2) 経済合理性の見通し
     (3) 行政、議会の理解と協力
     (4) シャトル外交に期待
     (5) 国民的合意の形成

     

    4.国民的合意のために

  • はじめに


     国と国を結ぶトンネルには、20年以上の営業を続けている英仏海峡トンネルがあります。そこで、日韓を結ぶ日韓海底トンネルと英仏海峡トンネルを、海峡を中心に半径500Km圏・1,000Km圏の人口・GDPなどの比較から、日韓トンネルの実現可能性について検討してみましょう。

     

    1.日韓・英仏両国の人口比とGDP比


    人口を比較すると、海峡を中心に英仏海峡トンネルは、半径500km圏内に、パリ、ロンドンを含め1億3,000万人です
    日韓トンネルは、ソウル、大阪を含め8,000万人です。
    1,000km圏では、ヨーロッパ主要都市が入り、2億6,000万人、一方日韓トンネルは中国まで範囲が拡大し、3億8,000万人になります。
    北朝鮮が今のところ阻害要素になっているものの、500km圏内の人口及び産業構造を基礎にしたプロジェクトとしても、十分に採算がとれるものとなっています。

     

    (1) 日韓・英仏両国の人口と名目GDP比


    人口:英仏両国 計=1億2,800万人 日韓両国 計=1億7,800万人 約1.4倍
    GDP:英仏両国 計=630兆円 日韓両国 計=745兆円 約1.2倍

    (人口は2016年・名目GDPは2017年、1$=120円換算)

  • (2) 日韓経済関係(人の往来)

     

    1.日韓関係

    韓国の経済はGDPで1兆5308億ドル(約170兆2500億円)(2017年)で世界12位の先進国であり、貿易では韓国にとり日本は、中国(21.7%)、米国(15.1%)に次ぐ第3位の貿易相手国(5.8%)です。また、日韓間の相互往来者数は1,049万人(2018年)に達しています。

     

    ◇日韓相互往来者数は2017年に945万人、2018年には1,000万人を突破し、過去最高の1,049万人を記録しました。
    ◇2018年の訪日韓国人数は約754万人で前年比5.6%増加、過去最高を記録。
    ◇2018年の訪韓日本人数は約293万人で前年比27.6%の大幅増となっています。
    日韓の往来者数(2003-2018年)

     

    出典:日本政府観光局(JNTO)、韓国観光公社 作成:日韓トンネル研究会

  • 2.トンネルの概要

     

     日本と韓国を何でつなぐのがよいか?

     

     トンネル利用の優位性と利用方法

     

     海峡で離れた国と国を結ぶには、船、飛行機もありますが、もしトンネルができれば、人、貨物、車の移動が頻繁になるに違いありません。

     

    青函トンネルや英仏海峡トンネルをみても、物流面からみても、飛行機より安く、しかも大量に貨物を送ることができ、船よりも早く送れるトンネル輸送は非常に効率が良いと考えられます。

     

    日韓トンネルは、物流を主体とし、そこに車と人の流れが載るという性質をもつと考えられます。

     

    (1)ルート図、概念図、ルート縦断面図

     

    日本側の始点と韓国側の終点

     

     路線の選定は、トンネルの建設費を具体的に定め、利用上の見通しを立てる上で最も重要な課題の一つです。日韓トンネルのルートが一目で分かるように図化したのがルート案平面図です。

     

     トンネルの始点・終点は経済的にも発達し、人口配置の最も優れた都市を選ぶ必要があり、また海底を通るという難しい課題を克服するため、建設と保守の観点から建設し易いルートを選ぶことが肝心で、海底部の最大距離が短く水深が浅いことが重要になります。

    ルートの平面図

     本会では、ルート案として、福岡が起点とし、唐津、壱岐、対馬、巨済島を経由し、韓国側の終点起点は釜山を結ぶ路線で、海峡幅約200km、海底部距離150km(唐津―釜山)総延長270km(海底部)となります。

     

     起・終点は鉄道、高速道路、空港、港湾等両国の既存インフラをできるだけ活用し、効果を最大にする必要があります。

     そのためヤードと呼ばれる積み替え基地をトンネルの坑口付近に設置し、建設段階は動力基地、資材置場、残土処理等に活用します。

     開業後は車の積みおろし、貨物を扱う着発線、荷役線、待避線群の確保必要がです。

     また、高速列車と低速列車の分離による列車ダイヤの効率化を図る必要があります。

     

    走行形式 - 実行可能な案 

     トンネルの中を何が走るかについては、鉄道、自動車、リニアモーターカーなど選択肢はいろいろあります。

     

     しかし、実際に実行可能な案を作くる必要があります。青函、英仏で既に経験済みの鉄道トンネルとするのが適切で、現実的には車を積んだシャトル列車と貨物コンテナー列車に加え、新幹線と韓国高速鉄道KTX(Korea Train eXpress)が相互乗り入れするトンネルが想定されます。

     

    トンネルの断面形状​

     

     青函トンネルは複線断面で大断面のトンネル1本に往復の軌道を敷いています。

     一方、英仏海峡トンネルでは単線並列型で比較的小断面の単線トンネルを2本掘り、両方とも往復できるようになっています。

     トンネルの途中にはシーサスクロッシング(分岐器)が入っていて、一方の単線から他方の単線へ列車を入れ替える仕組みがあり、保守やトンネル内の火災発生など万一の事故の際に対応し易くなっています。

    英仏海峡トンネル:単線型の並列トンネル

    青函トンネル:複線型のトンネル

  • トンネルの概念図

     

     中央の小断面トンネルは、パイロットトンネル(先進坑)・作業坑としての機能をもちますが、本坑完成後は、保守用通路兼避難通路になります。

     

     

    2.ルートの縦断

     

     ルート縦断を決定する大きな要素は、トンネル勾配と海底地形です。

     トンネルの勾配は新幹線と貨物列車に配慮して12~15‰に設定し、速度や牽引定数が低下しないよう配慮します。

     

     トンネル上端から海底までの地層の厚さ(土被り)は山岳工法による掘削の可能性とトンネルの安全性を確保するため100mは必要となります。

     

     また壱岐、対馬、巨済島の各駅は全て地上駅とし、工事中は施工基地として、完成後は車両基地としても利用できるようにします。

    ルート縦断面図

     

    以下に、諸元をまとめています。

     

    (1)~(3) 諸元

    (4) 利用方法 運用方式

     

    運営は上下分離方式で

     

     工事費は地質やルートにより変動し、設計や施工法により変化するが、これまでの試算では日韓トンネルの建設費用は約10兆円を見込んでいます。

     

     英仏海峡トンネルは全額有利子の民間資金により建設し、その返済のため経営が破綻し、53%の債権放棄により再生しました。

     

     日本の青函トンネルは当初、政府の財政投融資の借入金で建設しましたが、国鉄改革の中で全額国の負担に振替え、公共事業に切替えました。またポンプの取替え等の高額の保守費は国が2/3を負担する仕組みも併用しています。

     

     日韓トンネルも日韓両国の公共事業として位置付け、必要により維持管理も併せ保証し、経営の安定を図る必要があります。

     

     このため、インフラの建設と保有は公的主体が受持ち、運営は民間が行う上下分離方式の導入が効果的です。

     

    (5)英仏海峡トンネルの概要

    英仏海峡トンネル(1994年開業)

  • ◆列車の運送実積(3種類の列車)

    (1994年~2016年まで22年間)

     

    ① シャトル(カートレイン)

    ・2億1,600万人の旅客(旅客の55%)

    ・2,500万台のトラック

    ・3億2,000万トンの荷物(貨物の89%)

    シャトルに乗り込むトレーラー

    シャトルに乗り込むトレーラー

    シャトルに乗り込むトレーラー

    シャトルに乗り込むトレーラー

    シャトルに搭載された乗用車

    シャトルに搭載された乗用車

  • シザーズ・クロッシング形式の分岐点の場所(2箇所)

    トンネル内分岐器付近を走るシャトル

    客車でくつろぐ自動車の運転者と旅客者たち

  •  

    ② ユーロスター(高速列車)

    ・1億7,400万人の旅客(旅客の45%)

    ユーロスター

     

    貨物列車(コンテナ専用)

    ・3,900万トンの貨物 (貨物の11%)

    貨物列車

     

    英仏海峡トンネルの実績

    ◆輸送実績 (合 計)

    ・旅客=3億9千万人(英国人口の6倍)

    ・貨物=3億6千万トン

     

    上記のように、英仏海峡トンネルの輸送の実績は、海峡がトンネルで連結されることの大切さを示してといえましょう。

    (6) 日韓海峡トンネルの今後 V.S. 英仏海峡トンネルの実績

     日韓トンネルの実現には両国民の皆様にこのプロジェクトをご理解いただくことが大切です。

     英仏海峡トンネルは英仏両国民がもう二度と戦争はしないという保障が出来た段階で初めてトップ同士の握手ができました。

     日韓間でも、経済のみならず政治・安全保障面でも、英仏関係のレベルまで近づける必要があります

    日韓トンネルの位置と今後の役割

     現在、日韓海峡トンネルを取り囲む状況はどうなっているのでしょうか。

     現状と今後を表にしてみました。

     

    太平洋からユーラシア大陸・インド洋へ

    日韓トンネル圏で大洋と大陸を連結

     

     

    (6)-1技術革新 開発中の高速鉄道の技術で運用

     輸送に関する技術革新によって、日韓トンネルを通じて、今後人・自動車・貨物の往来が頻繁になるでしょう。

    (6)-2高速鉄道の活用(所要時間

     東京・北京間の法定速度300km/hでの4時間到達エリア

     トンネル内を何が走るかについては実行可能で経験済みの鉄道が適切です。前述した、日本で現在開発中の高速鉄道「ALFA-X」は、試験時最高速度400km/h、営業最高速度360km/hです。
    こうした高速鉄道を活用すれば日韓トンネル区間372kmを含む東京・北京間の3,483kmは、東アジア発展の拠点となることでしょう。

  • (6)-3 日韓首脳外交の話題となる日韓トンネル

     

     日韓トンネル建設についての提案や調査が戦前にもありました。戦後は1980年代に民間からの多くの提案がありました。建設会社、宗教団体などの提案、学者の方々のレポートなど、百家争鳴の時代と言えます。

     これを受け、日韓双方の首脳レベルでの外交が始まりました。

     

     盧泰愚大統領(1990/05)―海部俊樹首相、

     金大中大統領(2000/10)―森喜朗首相、

     盧武鉉大統領(2003/02)―小泉首相、

     李明博大統領―福田康夫首相-->「日韓新時代のための提言」

     

     日韓双方学者各13人が「日韓新時代共同研究プロジェクト」を形成、報告書「日韓新時代のための提言」(2010/10)が提出された。

     21の提言の中に「日韓トンネル推進」があります。日韓関係の改善のため取り上げたハードウェアは日韓トンネルだけです。

     

    出典:日本国 外務省サイト

     

    (6)-4 日韓共同調査活動の提案

     

    日韓トンネルの建設と保守の観点から、建設しやすいルートを選ぶため、海底部の地形と地質を調べることが重要です。
    特に日韓海峡の地形地質共に不明な部分が多く、日韓両国による共同調査が欠かせません。
    建設計画の検討が可能なレベルにまで調査するためには、日韓両国の協力体制をつくる必要があります。​

    3.日韓トンネル実現への課題

    日韓トンネル実現には、技術、経済、行政、議会、外交などのいくつかの課題がまだ残っています。

    以下に、それらの課題と克服の方向性についてまとめてみました。

    1.技術的課題

    ・TBM、セグメント、ずり出し、維持管理、改良

    2.経済合理性の見通し

    ・B/C,(B+D+G.D.H.)/C、財源、公設民営

    (B=便益、C=費用、D=安全性・安定性(S)+行動圏(A)+代替性(R))、G.D.H=Gross National Happiness)

    3.行政、議会の理解と協力

    ・議員連盟、立法、予算、施行主体

    4.シャトル外交に期待

    ・日韓基本条約、日韓首脳間合意、アジェンダ21の発展

    5.国民的合意の形成

    ・心の通い合うトンネル

     

     

    4. 国民的合意のために

    会長 野澤太三詠む

     

     

     

  • NPO日韓トンネル研究会

    日韓トンネル研究会のあゆみ

    任意研究団体 日韓トンネル研究会

    1983年 5月 日韓トンネル研究会設立(東京)

    1983年 7月 日韓トンネル研究会九州支部設立

    1985年 12月 日韓合同会議および報告会(Seoul市)

    1986年10月 佐賀県鎮西町名護屋で調査斜坑起工式

    1986年10月 国際ハイウェイ研究会設立(Seoul市)

    1986年10月 国際ハイウェイ研究会釜山支部設立

    1988年 4月 財団法人亜細亜技術協力会日韓トンネル専門委員会発足(東京)

    1990年 4月 大阪「国際花と緑の博覧会」で国際ハイウェイ紹介アニメーション上映

    1990年 4月 第11回世界言論人会議で国際ハイウェイ日韓トンネル計画報告(MOSCOW)

    1991年 8月 福岡県、佐賀県、長崎県へ日韓トンネル計画推進陳情団派遣

    1992年 3月 韓日トンネル技術研究会設立(Seoul市)

    1992年 6月 第1回日韓中・国際シンポジウム開催(東京・九州)

    1992年 9月 第2回国際地下開発エンジニアリング展に出展(東京晴海)

    1992年10月 ‘92国際道路水運交通技術及び設備展示会に出展(北京)

    1992年11月 中国国家計画委員会交通関係代表団来日(東京・九州)

    1993年 3月 国際ハイウェイ中国ルート(北京~瀋陽間)計画案、中華人民共和国・国家計画に昇格

    1993年 6月 第2回日韓中・国際シンポジウム開催(東京・九州)

    1993年11月 第1回韓日トンネル技術交流会開催(Seoul市)

    1994年 4月 第1回日韓合同・中国高速道路調査団訪中

    1994年10月 第2回日韓合同・中国高速道路調査団訪中

    1994年11月 第3回日韓中・国際シンポジウム開催(東京・九州)

    1995年 1月 URBAN CREATION ’95に出展(東京晴海)

    1995年11月 第2回韓日トンネル技術交流会開催(Seoul市)

    1996年 5月 大韓民国建設交通部関係者来日・現地視察(佐賀県名護屋)

    1996年 8月 自民党外交調査会で日韓トンネル計画報告(自民党本部)

    1997年11月 第4回世界平和会議で国際ハイウェイ日韓トンネル計画報告

    (WASHINGTON.DC)

    1999年 6月 大韓民国国会議員関係者へ日韓トンネル計画報告(Seoul市)

    1999年 9月 大韓民国釜山特別市市長一行・現地視察(佐賀県名護屋)

    1999年12月 第3回韓日トンネル技術交流会開催(Seoul市)

    2000年 1月 韓国放送公社(KBS)が日韓トンネルを取材(東京・九州)

    2000年 5月 韓国放送公社(KBS)が日韓トンネル計画を全国放映

    2000年 8月 韓国文化放送(MBC)が日韓トンネル計画をトップニュースとして報道

    2000年10月 第17回EAROPH国際会議にて日韓トンネル計画報告(韓国)

    2000年12月 NHK長崎放送局が日韓トンネル計画を取材・放映

    2001年 2月 韓日・日韓議員連盟総会で日韓トンネル計画を紹介(韓国)

    2002年 4月 韓国政府「韓日トンネル計画の妥当性調査」に着手と発表

    2002年 8月 大韓土木学会トンネル委員会第2回トンネル施工技術大討論会にて日韓トンネル計画を発表(韓国)

    2002年 9月 自民党国会議員ら韓国慶尚南道・巨済島・対馬を視察

    2003年 2月 韓国盧武鉉大統領就任式後の小泉首相との会談で日韓トンネルに言及

    2003年 3月 自民党は「国づくりの夢」として日韓海底トンネル構想を発表

    2003年 4月 国土交通省「国作りの100年デザイン」を策定し、日韓トンネルを含むアジア連携交通網を提案

    2003年 5月 西日本新聞にて韓国建設交通部が 6月にも「韓日トンネルの妥当性調査」の検討結果を取りまとめると報道

    2003年 6月 盧武鉉大統領日本の国会演説で日韓トンネル計画に言及

    2003年 6月 自民党外交調査会で日韓トンネル計画の報告、技術的には可能との結論を報告

    2003年 7月 韓国釜山文化放送(MBCTV)が九州の地元と当会役員への取材を行なった

    2003年 8月 大韓土木学会主催「Civil Expo2003」に当計画を出展

    2003年 12月 九州朝日放送(TV局)が当会役員へ取材

    2004年 6月1983年5月設立の任意団体日韓トンネル研究会が解消し、業務はNPO日韓トネル研究会が継承)

     

    特定非営利団体 (NPO) 日韓トンネル研究会

    2004年 6月 特定非営利活動法人(NPO)日韓トンネル研究会が設立(東京)

    2004年 8月 「アジア7か国土木工学大会」に出展(韓国/ソウル)

    2004年 9月 総合研究開発機構(NIRA)で報告会を開催(東京)

    2004年 10月 社団法人大韓土木学会韓日物流システム研究委員会と共同研究に関する契約を締結

    2005年 7月 「2005世界道路交通博覧会」(韓国)に出展(韓国/高陽)

    2005年 12月 大韓土木学会日韓物流システム研究委員会と共同研究に関する最終報告会開催(東京)

    2006年10月 「韓国国際トンネル道路・橋梁・鉄道および新交通技術展」に出展(韓国/高陽)

    2006年10月 社団法人韓日海底トンネル研究院と日韓トンネルの技術および情報交流に関する調査研究合意書を締結

    2006年10月 釜山市長と慶尚南道知事を表敬訪問し日韓トンネルを説明(韓国/釜山・昌原)

    2006年11月 英仏海峡トンネルを視察(英国、フランス)

    2006年 12月 ルート検討委員会の発足,

    2007年 2月 講演会「日韓海底トンネル研究開発セミナー」で講演(韓国/ソウル)

    2007年 5月 シンポジウム「日韓海底トンネルと釜山の選択」で討論者として参加(韓国/釜山)

    2007年 5月 釜山・巨済間連結道路の建設現場を視察(韓国/釜山)

    2007年 5月 展示会「DEMEX2007」に出展(韓国/ソウル)

    2007年 8月 壱岐・対馬市の市長など関係者を表敬訪問し日韓トンネルを説明(壱岐、 対馬)

    2007年10月 「日韓海底トンネル専門学会セミナー」に参加(韓国/大邱)

    2007年10月 展示会「CIVIL EXPO 2007」に出展(韓国/大邱)

    2008年 5月 ボスポラス海峡海底トンネル工事現場を視察(トルコ)

    2008年 5月 社団法人韓日トンネル研究会と日韓トンネルの技術および情報交流に関する調査研究合意書を締結

    2008年 8月 福岡・唐津・壱岐・対馬各市長を訪問し日韓トンネルを説明

    2008年 8月 唐津市で懇談会を開催(唐津)

    2008年 8月 釜山発展研究院と「海底トンネル研究国際ワークショップ」を共同開催 (東京)

    2008年 8月 釜山発展研究院一行と共に唐津、壱岐、対馬、青函トンネルを視察

    2008年 9月 大韓建設協会一行と会談(東京)

    2008年 10月 中国鉄道・物流事情を視察(中国/北京・瀋陽・大連等)

    2008年 10月 社団法人韓日海底トンネル研究院および慶南発展研究院でルートに関する説明会を開催(韓国/ソウル・昌原)

    2008年 10月 釜山市長と慶尚南道議会議長を表敬訪問し日韓トンネルを説明(韓国/釜山・昌原)

    2008年 10月 「日韓トンネル政策セミナー」を財団法人釜山発展研究院と社団法人韓日トンネル研究会と共催(韓国/釜山)

    2008年 10月 巨済島と江西地区を視察(韓国/巨済・釜山)

    2008年 11月 「海底トンネル国際シンポジウム」で発表(韓国/ソウル)

    2009年 1月 福岡市で日韓トンネルについて講演(福岡)

    2009年 7月 対馬懇談会を開催(対馬)

    2009年 10月 対馬懇談会を開催(対馬)

    2009年 12月 「慶南の韓日海底トンネル推進方向セミナー」で発表(韓国/昌原)

    2010年 3月 巨済島と釜山市江西地区を視察(韓国/巨済・釜山)

    2010年 3月 「ルートに関する日韓合同会議」を開催(韓国/釜山)

    2010年 7月 「2010地域発展委員会の国際会議」で日韓トンネル計画について講演(韓 国/済州島)

    2010年 8月 「第11回東アジア国際シンポジウム2010」で講演(韓国/ソウル)

    2010年 10月 「日韓トンネルの基本構想と今後の改題国際セミナー及び専門家会議」を財団法人釜山発展研究院と社団法人韓日トンネル研究会と共催(韓国/釜山)

    2010年 10月 南兄弟島を海上から視察(韓国/釜山)

    2011年 8月 社団法人韓日トンネル研究会と合同会議開催(福岡)

    2011年 9月 トンネル工法検討委員会の発足

    2012年 6月 韓日議員連盟・韓日親善協会中央会、憲政会館、日本大使館訪問を訪問(韓国/ソウル)

    2012年 6月 韓日協力委員会で日韓トンネルの招請講演(韓国/ソウル)

    2012年 6月 パンフレット・冊子「日韓トンネル構想と実現への展望」を発行

    2012年 11月 参議院協会で日韓トンネルを講演(東京・参議院会館)

    2012年 12月 仁杉学校で日韓トンネルを講演(東京)

    2013年 3月 経済効果委員会の発足

    2013年 3月 鉄道建設調査会で日韓トンネルを講演(東京)

    2013年 10月 関門鉄道トンネル(在来線)の湧水処理の現場を視察(北九州、下関)

    2014年 7月 日韓議員・有識者特別懇談会で「日韓トンネルが拓く新時代」を招請講演(東京・衆議院会館)

    2014年 9月 講演会「韓日海底トンネルと北東アジア平和の未来」で講演(韓国/釜山市庁)

    2015年 3月 講演会「東北アジア鉄道統合ビジョンと韓日海底トンネル」で講演(韓国 /ソウル憲政記念館)

    2015年 11月 講演会「日韓トンネルの構想と実現への展望」で講演(東京)

    2015年 12月 地形地質委員会の発足

    2016年 4月 韓国建設技術研究院(KICT)の一行と合同勉強会を開催(東京)

    2017年 11月 小石原川ダム導水路トンネル建設工事の視察(福岡県)

    2018年 2月 大韓民国憲政会を訪問(韓国/ソウル)

     

    当会が単独で開いた総会、理事会、各種委員会、勉強会、講演会は割愛しました

  • ●2004年9月NIRA「総合開発研究機構」で、本会高橋彦治会長が講演し、講演内容の要約が、2005年9月発行のNIRA機関紙に掲載された。

     

    NIRA総合研究開発機構 : 出版物情報

    NIRA政策研究2005年Vol.18 No.9
    「インセンティブ」の再構築 新たな社会の統合と流動性を求めて

     

    <アジア定点観測>

    日韓トンネル計画について
    (特非)日韓トンネル研究会 会長  高橋彦治
    日本、韓国、中国を擁する東アジアの巨大市場における地域的経済連携の進展に伴い、日韓トンネル建設の重要性は増した。過去9年にわたって実施されたトンネル建設関連の各種技術的調査は、地形測量、ボーリング調査などの地形地質調査のほか、日韓両国間の海峡に3本のルートを設定し、それらに適合するトンネル工法が検討された。高度な交通システムの建設と、エネルギー、情報通信の輸送需要に応えるため、日韓トンネル計画には技術的に確立された新幹線の線路規格を準用する。海底トンネルの建設に適用される設計工法は、シールドトンネル、沈埋トンネル、水中トンネルおよび山岳工法が考えられるが、本稿では山岳工法について述べた。

  •  

     

    ● 2012年11月 参議院議員会館で、(社)参議院協会主催の研究会が開催された際、野沢太三本会会長が、「日韓トンネルの構想と実現への展望」と題する講演を行った。内容は参議院協会機関誌「参風142号」に38頁に亙り掲載されました。

  •  

    ● 2014年 7月 日韓議員・有識者特別懇談会で「日韓トンネルが拓く新時代」を招請講演がありました。(東京・衆議院会館)

    講演する野澤会長

  •  

    ● 韓国での日韓トンネルの講演会に講師を派遣しました。
    2015年3月2日(月)、韓国ソウルの憲政記念館で開かれた国際シンポジウム(主題:東北アジア鉄道統合ビジョンと韓日海底トンネル、主催:国会未来フォーラム他、後援:統一部他)で永野慎一郎(大東文化大学名誉教授、当会理事)が講演しました

     
  • ● 大韓民国憲政会を訪問(韓国/ソウル)

     2018年2月21日(水)、野澤太三会長と永野慎一郎常任理事ら4名は、ソウル市永登浦区にある大韓民国憲政会を訪問しました。大韓民国憲政会は国会議員経験者の集まりで、韓国の国会開設から現在に至る60年間に国会議員を経験した約1200名で構成される。韓国は一院制のため国政への影響力は強い。

     今回の訪問は、議院議員経験者からなる一般社団法人参議院協会(理事長:野澤太三)の企画で、日韓両国の議員経験者間での未来志向の交流を重ねるために行ったものでした。

    大韓民国憲政会のホールにて

     

     

    大韓民国憲政会でのユ・ヨンテ(劉容泰)会長(右)他憲政会会員との懇談

     

     

  • 2018年(平成30年)度 役員・顧問・参与

    【会長】

    野沢 太三(のざわ たいぞう)

    昭和8 年5 月 長野県辰野町に生まれる

    昭和31年3 月 東京大学工学部土木工学科卒

    昭和31年4 月 日本国有鉄道入社

    昭和56年4 月 長野鉄道管理局長 技術士(建設部門)

    昭和57年12月 本社施設局長 工学博士

    昭和61年7 月 参議院議員(比例区)当選

    北海道開発政務次官

    平成4 年7月 参議院議員(比例区)2期目当選

            参議院外務委員長、決算委員長

    平成10年7月 参議院議員(比例区)3期目当選

    自民党整備新幹線建設促進特別委員長、弾劾裁判所裁判長、

            参議院憲法調査会長

    平和15年9 月 法務大臣就任

    平成16年11月 旭日大綬章受賞

    現在   公職 辰野町ふるさと大使

         団体 全国保護司連盟顧問、日中科学文化センター会長、特定非営利

    活動法人日韓トンネル研究会会長、

    日本鉄道施設協会顧問

        学・協会 日本交通学会員、日本土木学会員、日本技術士会顧問、

             日本地盤学会員

  • 【副会長】

    大島 洋志 国際航業株式会社技術サービス本部

          本部最高技術顧問

     

    常任理事】

    北川 修三 基礎地盤コンサルタンツ株式会社技師長

    河野 博忠 筑波大学名誉教授

    桑原 彌介 日本交通技術株式会社社友

    永野慎一郎 大東文化大学名誉教授

    藤橋 健次  コーダ技研株式会社
          代表取締役

    山岡 建雄 一般財団法人国際ハイウェイ

          財団顧問

     

    理 事】

    佐々木和資 九州支部支部長、元福岡対馬会会長

    井手  然 土地家屋調査士

    浦田 拓郎 福岡対馬会副会長

    小山 幸則 立命館大学総合科学技術研究機構上席研究員

    多田 直樹 有限会社対馬新聞社代表社員

    樗木  武 九州大学名誉教授 

    豊坂 敏文 壱岐市議会議員

    増留 真一 サンウイング株式会社

          代表取締役 

    【監 事】

    松田 融 公認会計士
    本島 信 弁護士

     

    【顧 問】

    今村 雅弘 衆議院議員
    浦田 一朗 元対馬商工会会長
    太田 誠一 元衆議院議員
    金子原二郎 参議院議員、元長崎県知事
    北橋 健治 北九州市市長
    自見庄三郎 元参議院議員
    末永 健次 壱岐市商工会長
    谷川 弥一 衆議院議員、自由民主党離島振興特別委員長
    徳野 英治 一般財団法人国際ハイウェイ財団会長
    三原 朝彦 衆議院議員、衆議院原子力問題調査特別委員会委員長
    成 百詮 韓国海外技術公社会長
    高 冠瑞 釜山水産大学名誉教授
    朴 慶夫 社団法人韓日海底トンネル研究院理事長
    李 龍欽 社団法人韓日トンネル研究會会長

     

    【参 与】

    岸本 英雄 玄海町町長

    会長1名、副会長1名、常任理事6名、理事8名

    監事2名、役員計18名、顧問14名、参与1名

  • お知らせ

    第16回通常総会と講演会のご案内

     拝啓 新しい令和の時代を皆様方と共に迎えられたことを心より感謝申し上げます。

    当研究会は 1983 年 5 月に任意団体として設立され、昭和、平成、令和の3時代に亘り、日韓トンネルに関する調査研究を継続して参りました。

     海底トンネルの仕事は、規模が大きく難しい上に長期に亘る年月を要します。日本のトンネル技術は、鉄道、道路、水路を舞台として発展し、現場を担当する建設業界、土木学会、トンネル技術協会などに成果が集約され、技術者が育っています。

     今回の第 16 回通常総会に続く講演会では、2013年に開通したボスポラス海峡横断鉄道トンネルを施工した大成建設株式会社から講師をお招きし、工事の概要や契約状況、陸域や駅部の施工、開通後の運行状況などについて御講演いただきます。

    ご多忙中とは存じますが、ご参加下さいますようご案内申しあげます。

     

     

    ●日 時:令和元年6月6日(木) 13時30分から15時30分まで

     

    ● 場 所:アルカディア市ヶ谷私学会館

        〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 4階 飛鳥の間

         Tel:03-3261-9921 Fax:03-3261-7760

     

    ● 内容

     13時00分〜 会場

     13時30分〜 第16回通常総会

     14時00分〜 講演会

     演題:トルコ・イスタンブールのボスポラス海峡横断鉄道トンネル

        (契約からNATM・TBM工区の施工、開通後の運行状況など)

     講師:岩野政造(大成建設株式会社土木本部理事)

     

     15時30分終了

     

     ※なお、本会会員でない方でも、総会および講演会に参加ご希望の方は、5月31日(金)まで受け付けます。
     ご芳名、ご住所、電話番号、ご職業を明記の上、ホームページの「お問い合わせ」の本会メールあるいはFAX、電話申し込みの場合は、留守番電話に前記内容をお残し下さい。

  • 活動内容(2018年度)

    活動報告と活動計画

    2017年度(平成29年度)事業活動報告

     

    1.事業の成果

    日韓トンネルは国会など議会の承認を得ながら進めることが大切である。そのため、研究の基本に立ち返り、大水深や高水圧に耐えるマシンやセグメントの開発など設計・施工面での可能性に見当をつけることを目指した。

     

    これらについて根拠ある見通しを立て、それを公表することで、日韓トンネルが日韓両国共通の関心事となるよう研究を進めた。

     

    平成29年度は以下のことを研究した。

    ①社会教育事業

    ・渉外活動

    ・講演会や勉強会の開催

    ②調査研究事業

    ・地形地質の研究

    ・工法の研究

    ・事例研究

    ・日韓トンネルに関する資料収集

    ・トンネルに関する既存資料収集

    ③国際協力事業

    ・交流会の実施

    ・在外公館の訪問

    ④情報収集提供事業

    ・インターネットによる情報収集

    ・ホームページの公開と維持

    ⑤刊行誌の発行事業

    ・日韓トンネル通信の発行

    ・パンフレット等の増刷

    (研究成果の概要は当会の刊行物「日韓トンネル通信」に公表し、関係する政府ならびに地方公共団体に発送した。)

     

    2018年度(平成30年度)事業計画案

     

    1.社会教育事業 

     

    ① 関係者に日韓トンネル計画のブリーフィングを実施する

     対象

     ・国会議員をはじめ関連する議会関係者

     ・関連する政府並びに地方公共団体など

     ・旅客や貨物の輸送に関わる関係団体

               

    ② 会員拡大:意義ある研究活動を行う団体として法人会員、個人会員を積極的に募り、財政基盤を強化する。

     

    2.調査、研究事業 

     

    ① 地形・地質調査

    ・既存資料による日韓トンネル全域の地形地質調査。対馬海峡西水道については韓国側団体に合同勉強会の実施を呼びかける。

     

    ② トンネル工法研究

    ・ 平成29年度の研究で抽出したセグメントやマシンに関する工法上の課題を整理し、課題の解決法を探る。

    ・ トンネル内湧水の事例を研究する(東京トンネル、東京湾横断道路トンネルなど)

     

    ③ 海底トンネル内湧水を少なくするための研究

    ・テールシールの構造や中に入れるグリースなどを研究する。

     

    ④ トンネルの防災対策調査

    ・トンネルの防火対策を調査する(事例:英仏海峡トンネルの火災事故) 

     

    ⑤ 日韓トンネルの設計条件の研究

    ・トンネルの断面形状(単線並列断面か複線断面か)

    ・連絡横坑の適切な間隔

    ・海底部分の土被り

    ・その他

     

    ⑥ 事例研究

    ・ ユーロ圏における多国間の交通インフラ事例

     

    ⑦ 日韓トンネル諸研究へのガイドライン作成

              

    3.国際協力事業 

    韓国など諸外国で開催される講演会やシンポジウムなどに参加し、日韓トンネルを含め海底トンネルに関する情報を提供・収集する

     

    4.情報収集、提供事業  

    ・検索サイトを活用した情報収集

    ・ホームページの維持管理・更新

     

    5.刊行紙の発行事業  

    ・日韓トンネル通信(4回以上)

    ・パンフレットの発行

    ・冊子「日韓トンネルの構想と実現への展望」の発行

  • 刊行物紹介

    日韓トンネル通信

     

    (お知らせ)日韓トンネル通信のバックナンバー

    (創刊号~第56号)

    本誌「日韓トンネル通信」は2004年の創刊以来、本号で56号となりました。これもひとえに会員皆様方のお力沿えによるものと深く感謝申し上げます。

    当会ではこの間に発行した「日韓トンネル通信」の創刊号から49号までのバックナンバーを取り揃えています。創刊号から28号までは白黒版で発行しましたが、それらを含め全てカラー版に直しました。ご入り用の際は事務局までメールあるいはFAXなどでお知らせください。なお、印刷代と送料のご寄付を下記の通りお願い申し上げます。

    ・印刷代:2頁,4頁→50円、8頁→100円

    ・送 料:1回につき120円(部数問わず)

     

    日韓トンネル通信、パンフレット、冊子をご入用の方はこちらをクリックしてください。

    刊行物ご希望の方はこちら
  • 下記は日韓トンネル通信のサンプルです。

    No.59

    No.59

    2019年5月1日 発行

    No.58

    No.58

    2019年1月15日 発行

    No.57

    No.57

    2018年9月1日 発行

    No.56

    No.56

    2018年5月1日 発行

    55.pdf

    No.55

    2018年4月1日 発行

    No.53

    No.53

    2018年1月1日 発行

  • 日韓トンネル通信のバックナンバー

    (創刊号~第56号)

     

    創刊号:2004/11/01,NPO法人日韓トンネル研究会の発足、アジア7か国土木工学大会出展,4頁.

    2:2005/03/01,総合研究開発機構(NIRA)で報告会開催,大韓土木学会と共同研究調印,2頁.

    3:2005/06/15,共同研究第2回中間報告会,第2回総会,4頁.

    4:2005/09/15,2005世界道路交通博覧会(韓国)に出展,2頁.

    5:2006/07/15,第3回総会,野澤太三会長就任,共同研究最終報告会,ソウル事務所開設,4頁.

    6:2007/02/01,韓国国際見本市に出展,釜山市長と慶尚南道知事を訪問,英仏海峡トンネル視察,ルート検討委員会発足,4頁.

    7:2007/05/15,日韓トンネルに関するセミナー(ソウル)とシンポジウム(釜山)に参加,4頁.

    8:2007/07/15,第4回総会,釜山巨済間連結道路建設現場を視察,展示会「DEMEX(ソウル)」に出展,4頁.

    9:2007/09/01,壱岐市と対馬市の市長など関係者に日韓トンネルを説明,4頁.

    10:2008/02/01,日韓海底トンネル専門学会セミナ(大邱)に参加,CIVIL EXPO 2007に出展,4頁.

    11:2008/06/15,ボスポラス海峡海底トンネル工事現場視察,第5回総会,韓国側との共同研究調印式,4頁.

    12:2008/10/15,福岡・唐津・壱岐・対馬各市長を訪問,釜山発展研究院一行と青函トンネル視察,4頁.

    13:2009/04/10,中国鉄道・物流事情を視察,釜山市長と慶尚南道議長を訪問,釜山で日韓トンネル政策セミナーを開催,巨済島と江西地区視察,4頁.

    14:2009/05/10,第5回理事会の開催,2頁.

    15:2009/06/15,第6回総会の開催,4頁.

    16:2009/10/01,対馬懇談会の開催,2頁.

    17:2010/01/15,ユーロトンネル社に関する勉強会開催,慶南の韓日海底トンネル推進方向セミナーで発表,当会取材及びテレビ放映,4頁.

    18:2010/04/01,巨済島と江西地区視察,釜山でルートに関する日韓合同会議開催,4頁.

    19:2010/07/01,地域発展委員会の国際会議で日韓トンネル講演,第7回総会,2頁.

    20:2010/11/01,第11回国際シンポジウム(ソウル)に参加,釜山で日韓トンネルに関する国際セミナー開催,4頁.

    21:2011/07/01,第7回総会で森善朗元総理祝辞,講演「日韓トンネルに関する米国からの報告」,4頁.

    22:2011/09/01,韓日トンネル研究会との合同会議,2頁.

    23:2012/04/01,トンネル工法勉強会開催,4頁.

    24:2012/07/01,第9回総会,3カ国(日本,韓国,ロシア)代表者会議参加,8頁.

    25:2012/07/15,韓日議員連盟・韓日親善協会中央会を訪問,ソウルの憲政会館・日本大使館訪問,4頁.

    26:2012/10/15,韓日協力委員会(ソウル)で日韓トンネル招請講演,日韓トンネルの冊子紹介,4頁.

    27:2013/01/01,参議院協会で日韓トンネルを講演,仁杉学校で日韓トンネルを講演,4頁.

    28:2013/07/01,第1回経済効果勉強会開催,第10回総会,鉄道建設調査会で日韓トンネルを講演,第10回通常総会開催,8頁.

    29:2013/10/15,関門トンネルの湧水を視察,4頁.

    30:2014/03/01,九州支部報告会開催,講演Ⅰ.釜山・福岡アジアゲートウェイ,講演Ⅱ.オリンピックと日韓トンネル,4頁.

    31:2014/07/15,第11回総会,地下構造物に及ぼす地下水の影響勉強会の開催,日韓トンネル通信のバックナンバー,4頁.

    32:2014/08/01,講演:ボスポラス海峡横断鉄道トンネル~その完成までの道のり,8頁.

    33:2014/10/01,講演:日韓トンネルが拓く新時代(野澤太三),8頁.

    34:2014/11/01,第5回トンネル工法勉強会(TBM工法),釜山市で日韓トンネルの講演会開催,4頁.

    35:2015/02/01,講演会:九州新幹線(長崎ルート)の現状と将来展望,対馬調査斜坑は無関係,8頁.

    36:2015/07/01,第6回トンネル工法勉強会:東京湾横断道路トンネルの恒常湧水は何故少ないか,第12回通常総会,4頁.

    37:2015/10/01,講演会:21世紀における東アジアの国際秩序と日韓関係,8頁.

    38:2015/11/01,第7回トンネル工法勉強会,パハン・セランゴール導水トンネル導水トンネルプロジェクトの概要,4頁.

    39:2016/02/01,第12回九州支部報告会,日韓トンネルに関する米国からの報告,第1回地形・地質勉強会,2頁.

    40:2016/03/01,講演会:日韓トンネル計画の事業評価と観光,4頁.

    41:2016/05/01,釜山市長が日韓トンネル推進を発言,韓国建設技術研究院との合同勉強会,2頁.

    42:2016/07/01,第13回通常総会開催,2頁.

    43:2016/08/15,講演会:北海道新幹線の開業と今後の課題,8頁.

    44:2016/10/15,第2回地形地質勉強会,2頁.

    45:2017/01/15,第13回九州支部報告会,第8回トンネル工法勉強会,4頁.

    46:2017/03/01,講演会:日韓トンネルの地形・地質概要,4頁.

    47:2017/04/01,第9回トンネル工法勉強会,対馬を訪れた韓国人入国者数,4頁.

    48:2017/05/15,第3回地形地質勉強会,2頁.

    49:2017/07/15,第14回通常総会,第10回トンネル工法勉強会,英仏海峡トンネルの10年間の輸送実績,4頁.

    50:2017/09/1,第11回トンネル工法勉強会,東アジア高速鉄道による行動圏の拡大,4頁.

    51:2017/11/1,第12回トンネル工法勉強会,2頁.

    52:2017/12/1,第14回九州支部報告会,第12回トンネル工法勉強会,4頁.

    53:2018/1/10,講演会,日韓関係と日韓トンネル,4頁

    54:2018/2/15,小石原川ダム導水路トンネル建設工事の視察,4頁

    55:2018/4/1,鉄道調査会,日中親善教育・文化・ビジネスサポートセンター,第13回トンネル工法勉強会,開業30周年の青函トンネル,4頁.

    56:2018/5/1,大韓民国憲政会を訪問,在大韓民国日本国大使館を訪問,第23回オリンピック冬季競技大会を観戦,4頁.

  • パンフレット

    日韓トンネル構想紹介パンフレット・5分で分かる日韓トンネル

    「日韓トンネルの構想と実現への展望」A4版4頁

  • 冊子

    日韓トンネルの構想と実現への展望」A4版小冊子11頁(2012年6月)

  • 書籍紹介

    国会で活路を拓く

    新幹線の軌跡と展望

    国会で活路を拓く 新幹線の軌跡と展望

    国会で活路を拓く 新幹線の軌跡と展望

    野澤会長 著

    内容紹介

     

    発刊に寄せて 元内閣総理大臣 森喜朗

    はじめに(著者のまえがきから) 本書の第一章から第九章は討議資料「新幹線の軌跡と展望」として国鉄改革の国会審議を中心に新幹線の議論の展開を辿り、今後の展望に資する目的でまとめたものである。

    第1章 国鉄改革と新幹線 第2章 運輸省案の特徴と問題点 第3章 財源について 第4章 新幹線の実績と見通し 第5章 新幹線の必要性と効果 第6章 全国新幹線鉄道整備法 第7章 各線区の展望 第8章 新幹線の地震対策 第9章 大深度地下利用 第10章 国会で活路を拓く 巻末資料 あとがき

     

    創英社/三省堂書店  初版2010年7月17日 印刷/製本 信濃印刷 定価1,800円

  • 入会案内

    特定非営利活動法人(NPO法人) 日韓トンネル研究会

    定款(PDF)

     

    会員年会費

     1.正会員 一口年額     5,000円

     2.賛助会員(個人) 一口年額 10,000円

     3.賛助会員(法人) 一口年額 50,000円

     

    会員特典

     ●総会のご案内

      日韓トンネル研究会会員総会のご案内

     ●機関紙

      「日韓トンネル通信」    年4回発行

     

     

     当研究会では個人・法人会員を募集しています。

     入会を希望される方は、電話・FAXまたはメールにて本部事務局までお問い合わせ下さい。

     

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問、あるいは刊行物のご希望がありましたら、

    ぜひお気軽にご連絡ください。

  • 特定非営利活動法人 日韓トンネル研究会

    〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-1-11
    信濃ビル6階

    電話:03-3265-8813
    FAX :03-3237-1012

    e-mail : office@jk-tunnel.or.jp